4. ボール初速がアップ

ヘッドスピード 42m/s は、時速に換算すると 150km/h です。
ボール質量の 1.3倍(60g)ものパワーブースターが、
剛速球の投手が投げたような速度で突き進んで、ゴルファーのインパクトをアシストします。

パワーブースターの慣性エネルギーと高弾性ボディとのマッチングによって、
ボールは、より深部まで潰れてボール自身の反発力が高まり、
初速が最大 1.6m/s 向上します。

また、オフセンターヒットの場合でも、スタビライザーの作用によって
ヘッドのブレを画期的に抑制します。

Ryoma D-1 ヘッド断面図(上部)