5. スピン量が減少

RYOMA D-1 の重心スペックは、従来の設計では不可能と
されていたものです。新素材と斬新な設計手法から、
従来の概念を覆すような低・深重心化に成功しました。

低重心化によってスピン量を 最大700rpm 減少させると同時に
サイドスピンも飛躍的に減少させます。

低スピンで打ち出されたボールは、飛行途中でサイドスピンが解けるため、
スライスやフックボールの曲がり幅が少なくなります。

ボールが曲がらないから、飛距離が出るのです。