Hairuストローク

Hairuストローク

勝手に
「入るストローク」になる!

Hairuストロークは、ほとんどのプロが実践する 「振り子運動によるストローク」が 強制的に、且つ、無理なく自然に身につきます。 いつものストロークを「入るストローク」へと導き、 カップインの確率を高めます。

  • ●真っ直ぐスクエアな軌道になる
  • ●真芯でボールが打てるようになる
  • ●正回転で転がりの良いボールがうまれる

正しいストロークなら、
フェース面はスクエアに保たれ、
さらに正回転の転がりが
うまれます。

プロゴルファーが実践している振り子運動によるパッティングストローク。しかし、アマチュアゴルファーの多くはヘッドが地面を這うような水平ストロークを行っています。これは、「ヘッドをボールにスクエアに当てること=地面に対して水平にヘッドを移動させる」という間違ったイメージから来ています。このようなストロークではフェース面をスクエアに保つことが難しく、さらにヘッドがボールを押し込むインパクトになることで、芝生の抵抗によってボールの転がりが悪くなります。

間違ったストローク 正しいストローク間違ったストローク 正しいストローク

教えて! 金谷プロ!

Question
正しいパッティングストロークとは!
Answer
クビの付け根を基本とした振り子運動です。

アマチュアゴルファーの多くは、「パターをできるだけ低くし、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す」ことが正しいと誤解しているようです。ヘッドが地を這うようなストロークでは、フェース面をスクエアに保つことに意識が集中し、バックスウィングの上げ方に気を取られてしまいます。
一方、ほとんどのプロゴルファーは、首の付け根とヘッドを結ぶ円弧上で「振り子ストローク」をしています。スクエアに保たれたフェース面はフォローで自然に上を向くため、正回転で転がりの良いボールがうまれるのです。
パッティングに重要なことは、ターゲットに対して真っ直ぐ、転がりの良いボールを自分の強さで打てるかどうかです。Hairuストロークは、正しいフォローと的確なタッチを身につけ、プロレベルの転がりの良いボールが打てるようになる練習器です。
スコアの40%を占めるパット数を減らし、皆様のスコアアップにつながることをお約束いたします。

  • フェース面をスクエアに保ち、
    ヘッドがレールに接触しないように素振りする。
  • ボールをセットし、素振りと同じように打つ。
    →ボールは真っ直ぐにしか転がりません。