OUTLINE

SWING PRO

SWING PRO の使用方法

SWING PRO

ただ振るだけで理想のスウィングが身につく!

累計18万本突破!

2001年の発売以来、累計18万本以上を売り上げた練習器の定番。シャフト素材を徹底的に改良し、モデルチェンジして新発売!

5大特徴

スウィングプロは、初心者の基礎作りから、 プロのスウィングチェックまで幅広く対応。 手打ちでは振れないから、 自然にボディターンが身につき、 長年染み付いた悪いクセも矯正されます。

SwingProに関するQ&A

LINEUP

WING PROII(スウィングプロII) 屋外用

オンラインショップで購入

INDOOR屋内用

オンラインショップで購入

TRAINING

次の方法でSWING PROの有効性を短時間で体感できます。

STEP1

フォロー側に少し振り出し、その反動を利用して肩(体)の捻転でトップまで上げる。

トップでヘッドが左肩(脇)付近に軽く接触した後、左足を踏み込むことでダウンスウィングをスタートする。

STEP2

徐々にスピードを上げながら、左右に切り返す連続素振りを10回程度行う。

アドレスの位置で止めず、軸を意識した大きなスウィングでインパクト直後に風切音が最大になるように。

STEP3

直後にドライバーに持ち替え、スウィングプロと同じリズムで素振りを2~3回行う。

シャフトが極端に柔らかく感じられ、ヘッドが走る感覚を体感できるでしょう。

基本練習

BasicTraining

クラブの慣性を感じながらゆっくりと振る

グリップを強く握ったり上半身に力みがあったりすると、手打ちになりやすくなります。腕や手の力に頼らず、背筋と腹筋を使ってしっかりと前傾姿勢を保ちながら、一定のリズムとテンポでゆっくりと大きく左右に切り返す連続素振りを行ってください。

BasicTraining

トップの切り返し

トップでヘッド部が左脇近辺に軽く接触することを合図にダウンスウィングを開始します。クラブを腕で引き降ろそうとせず、下半身リードでダウンスウィングを行ってください。また、素振りの際は、下半身主導で体の重心を左右に揺さぶる感覚で振ることを心がけてください。

BasicTraining

インパクトの意識

素振りの際は必ずインパクト(ボールの位置)を意識してください。練習場のゴムティを叩くこと等が効果的です(インドアモデルを除く)。インパクトを意識せずに振り回すと、体が開いた「スライス打ち」になりやすいです。スウィングプロ10回程度の素振りと2〜3球の実打を交互に繰り返してください。

BasicTraining

手打ちとボディターン

下半身の動きを止めて腕だけで振ると、手打ちになりヘッドと体の動きが同調しません。腕を動かしすぎてスウィングプロ(グリップ)が体の中心から外れると、ヘッドは体の各所に 強めに当たってしまいます。理想のトップではヘッド部が左脇(左肩)近辺に軽く接触し、ボディターンによるフィニッシュでは、ヘッド部は右脇近辺に軽く接触する程度になります。トップでヘッド部が左脇近辺に軽く接触することを合図に、腕で引き下ろさず、下半身リードでダウンスウィングを開始してください。また、素振りの際は上体をねじろうとせず、下半身主導で体の重心を左右に揺さぶる感覚で振ることを心がけてください。

BasicTraining

振り切れるフィニッシュ

風切り音がインパクト直後に最大になるようなタイミングで振ってください。インパクト後は左腕をたたまずに、両腕とも ヘッドの重みに引っ張られて 自然にフィニッシュに向かうように心がけてください。フィニッシュまで一気に振り切れるようになり、大きなスウィングアークが形成され、また、ヘッドスピードが速くなるタイミングが身に付きます。

応用練習

DrillTraining

インパクト以降、片手でスウィング

通常のアドレスでスウィングプロを持ち、スウィングを開始します。インパクトで右手を放し、左手一本でフォローをとります。 この動作を繰り返すことで自然に左肘がたたまれ、上半身のターンがスムースになり、 大きなフォロースルーが形成されます。

DrillTraining

トップでは左肩、フィニッシュでは右肩へ

スウィングのトップでヘッドが左肩(左脇)に「ポン」と軽く当たるように振ります。ヘッドが左肩に接触したことを合図に、左足の踏み込みからダウンスウィングを開始します。フィニッシュでは、ヘッドが右肩(右脇)に接触するように左右対称に振ってください。下半身リードのダウンスウィングと、スクエアなスウィング軌道が身につきます。

DrillTraining

素振り10回とクラブでの実打2~3球を交互に

連続スウィングで動きのイメージを身体で覚えた後、実際のクラブで2~3球打ちます。スウィングプロの連続素振り10回と2~3球の実打を交互に繰り返してください。スウィングプロと同じようにクラブを振れれば、正しいリズムとテンポが身につきます。

基本練習 応用練習

SwingProⅡに関するQ&A