Hairuストローク

Hairuストローク
 
正しいストロークなら、フェイス面はスクエアに保たれ、更に正回転の転がりが生まれます。
 
地面と水平に「真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す」打ち方
フェイス面は左右に向き、スクエアに保つことは困難
ヘッドがボールを押し込むことで、芝生の抵抗によってボールにブレーキがかかり、正順回転が得られない。
 
首の付け根を基点とした平均半径1300Rの「円弧軌道」
自然にフェイス面はスクエアに保たれる
ヘッドとボール間に生じるギア効果によって、ボールに強い正回転が与えられる
「正しいパッティングとは、首の付け根を基点とした振り子運動です。」

プロゴルファー 金谷多一郎アマチュアゴルファーの多くは「パターヘッドをできるだけ低くし、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す」ことが正しいと誤解しているようです。ヘッドが地を這うようなストロークでは、フェイス面をスクエアに保つことに意識が集中し、バックスウィングの上げ方に気を取られてしまいます。その結果、インパクトで正しくヒットできず、ボールはヘッドに押されることで転がりが悪くなってしまいます。

一方、ほとんどのプロゴルファーは、首の付け根とヘッドを結ぶ円弧上で「振り子ストローク」をしています。スクエアに保たれたフェイス面はフォローで自然に上を向くため、正回転で転がりの良いボールがうまれるのです。

パッティングで重要なことは、ターゲットに対して真っ直ぐ、転がりの良いボールを自分の強さで打てるかどうかです。

Hairuストロークは、正しいフォローと的確なタッチを身に付け、プロレベルの転がりの良いボールが打てるようになる練習器です。スコアの40%を占めるパット数を減らし、皆様のスコアアップにつながることをお約束いたします。