Q & A

Q1.TYPE-D・G・V どのタイプを選んだら良いのか?

TYPE-D、G、Vの大きな違いは、シャフトの特性や長さ、そしてクラブ総重量です。

ヘッド自体の飛距離性能や打感は変わりません。

  • TYPE-D/スライスしにくく、オールマイティで扱いやすい。
  • TYPE-V/やや重めの重量感で、叩いても上がり過ぎず左に行きにくい。
  • TYPE-G/画期的な振りやすさの長尺で、さらに最長飛距離が伸ばせる。

ヘッド自体の飛距離性能や打感は変わりません。

  • フェースアングル/D、G:ややフック V:ストレート

※弊社開催の試打会にお越しいただければ、最適なスペックをご案内します。

Q2.TYPE-G(46. 5インチ:長尺)の対象ゴルファーは?

TYPE-Gは、女性やシニアからアスリートゴルファーまで全てのゴルファーを対象とし、各スペックをご用意しています。従来の長尺モデルの概念を払拭するような振りやすさで、長尺クラブにありがちな“遠慮しながらタイミングを合わせる打ち方”は必要ありません。一般的な45.75〜46インチのクラブが振れる方なら全く問題ありません。クラブが長くなると真芯に当たる確率は若干低下しますが、ヘッドの高初速ワイドスイートエリアが極端に広いため飛距離ロスが少なくなります。さらに、しなり戻りの速さと重量感をフレックス別に設計したM2-Gシャフトで、「振りやすさ」と「当てやすさ」を両立した画期的な最長飛距離モデルです。

Q3.シャフトの硬さ選びのポイントは?

MAXIMAの標準シャフトは一般的なドライバーと比較した場合、同等もしくは若干硬めになります(他社シャフトの多くが軟らかめの設定であるため)。シャフトの硬さは、従来お使いのドライバーと同じスペックを目安に選択してください。スペック選びに関しましては、お気軽に弊社までお問い合わせください。

振動数/弊社では振動数の管理は行っていませんが、以下を目安にしてください。

  • TYPE-D:Tour AD M2-D 6S/260cpm、5S/250cpm、SR/240cpm、 R/226cpm、R2/215cpm
  • TYPE-G:Tour AD M2-G S/238cpm、SR/222cpm、R/216cpm、R2/213cpm
  • TYPE-V:Tour AD M2-V 65S/255cpm、55SR/243cpm 、55R/232cpm

※振動数とはバット側を固定した計測方法でシャフト硬さの目安を表す数値です。バット側の硬さに依存するため、必ずしもシャフト全体の硬度を示すものではありません。例えばTYPE-Dの「R」とTYPE-Gの「R」は振動数が異なりますが、振り味は同じです。

Q4.ビヨンドパワーシャフトの対象ゴルファーは?

クラブの総重量は289gと軽量で、フレックスはR2以下です。しかし、ビヨンドパワーシャフトは、ヘッドスピードの速いゴルファーには重く・硬く、遅いゴルファーには軽く・柔らかく感じられるため、ヘッドスピードやスイングタイプを問わず、あらゆるゴルファーに対応します。 つまり、その日の体調やスイングの調子に関係なく、あらゆるタイミングでフェースがスクエアに戻り、ヘッドの走りも最大限に加速させながら、芯にも当てやすい画期的なシャフトです。さらに、柔らかシャフトにありがちな「引っかかり=走り過ぎ」はほとんど生じません。つまり、適正なロフトを選択するだけで、女性から男性ハードヒッターまであらゆるゴルファーの平均飛距離を最大限に伸ばすことができるのです。

Q5.カスタムシャフトの方が飛ぶのか?

RYOMAオリジナルシャフトは、「当てやすさ」を重視して平均飛距離の向上を徹底的に追及し、一般的なカスタムシャフトと同等もしくはそれ以上の素材を用いて長年に亘り開発したシャフトです。当然、RYOMAでは多くのカスタムシャフトもテストしていますが、90%以上の方はオリジナルシャフトで最も良い結果が出ます。オリジナルシャフトに飽きたユーザーがカスタムシャフトにリシャフトしても、その80%以上が再度オリジナルシャフトに差し戻しているのが現状です。但し、現在特定のカスタムシャフトをご使用されている場合は、その慣れたシャフトの方が良いこともあります。また、65g以上の場合にはヘッドスピードに応じたカスタムシャフトをご検討ください。

Q6.オリジナルシャフトはグラファイトデザイン社のどのシャフトに近いのか?

独自設計のため似たものはありません。

Q7.標準クラブに付いているヘッドの重量は?

オリジナルシャフト装着モデルのヘッド重量は、TYPE-DおよびTYPE-Vが197g(13gビスを含む)、TYPE-Gが188g(4gビスを含む)です。

Q8.適合モデルと高反発モデルで迷っている

競技志向なら適合モデル、レジャー志向なら高反発モデルをお薦めします。しかし、RYOMA高反発ユーザーの半数以上は、同じシャフトの適合モデルも所有されており、クラブ競技では適合モデル、普段のレジャーゴルフは高反発と使い分けをされている方が多いようです。打球音とスピン量はほとんど変わりませんが、初速の速さと打感の柔らかさは高反発モデルの方が上回り、その飛距離差は概ね10ヤードです。

Q9.RYOMAはなぜ、一般のクラブより高いのか?

外観上は一般的なクラブとあまり変わりませんが、中身のヘッド構造は全く別物です。車に例えた場合、一般的なクラブが2,000ccのファミリーカーであれば、RYOMAは4,000ccのスポーツサルーンぐらいになるでしょう。スピード感(平均飛距離)や安定性(曲がりの少なさ)をはじめ、快適性(より楽しいゴルフ)の次元が異なります。ヘッド素材のコストは一般的なクラブの3倍以上で、ヘッドを構成する部品点数や加工工程も3~4倍、さらに特有の性能を出すための品質公差(ボディ肉厚)も一般的なクラブの50%未満に抑えています。ゆえに、RYOMAの製造コストは一般的なクラブの3倍程度を要しています。

Q10.ボールがドロップする場合は?

レンジボールはディンプルがすり減っていたり、ゴムが劣化していたり、また新旧のボールが混在していますので、RYOMAの性能を十分に発揮できません。コース球を用いた適正なインパクトではバックスピン量が1,000rpmを切ることはありませんし、バックスピンが1,000rpm以上あればボールがドロップすることはありません。 もし、コース球でボールがドロップする(飛距離が伸びない)場合は次の原因が考えられます。

  • ① シャフトが硬過ぎるため初速が足りない。
  • ② ロフトが足りない、打ち出し角度が低すぎる。
  • ③ スイートエリアでヒットしていない。

Q11.RYOMAに合うボールは?

クラブとボールのマッチングは特に気にする必要はありません。ご自身のヘッドスピードに合ったボールを選んでください。あとはアプローチのスピン性能を考慮してください。